ニーハオ!子連れ台湾紀行

台湾大好き“おべに”のはちゃめちゃ子連れ旅を思いのまま記録します

2019年6月 子連れ台湾旅記録2日目・新竹『六福村主題遊樂園』前編。

ニーハオ!おべにです!

 

先日、ポテコが『いたずら猫ちゃん』の手遊びの歌詞を間違えて覚えてると書きました。

(その時の記事がこちら↓)

www.obeni-taiwan.com

 

 それで、正しい歌詞(最後のメッ!の部分)で一緒に歌ってたら、

「違うよ!お母さん間違ってるよ!パシンッだよ!」

と言い張るので、

「本当はメッなんだよ」と教えても、

「〇〇先生はパシンッて歌ってるよ!お母さんが間違ってるよ!」

と反論。

絶対先生はパシンって歌ってないだろと思いながら、「はいはい、そうだね」と話を流そうと思ったら、

 

「お母さん、ごめんなさいは?間違ってたのお母さんだよ」

 

何故か怒られましたw。

思わず「あ、はい、ごめんなさい」言っちゃいましたよねw。

 

 

 

さてさて、旅行記の続きです。

今回の旅で是非とも行きたかった場所、新竹『六福村主題遊樂園』前編。です!

(長くなってしまったので、前編後編で分けました)

 

『六福村主題遊樂園』とは

 『六福村主題遊樂園』は新竹にある遊園地と動物園、プールが一つになった巨大テーマパークです。

www1.leofoo.com.tw

 

“台湾のディズニーランド”と言われているそうで、キャラクターのパレードなんかもあるらしく、以前から子供が生まれたら連れて行きたい!と思っていたのです。

 

場所は新竹の山奥

台北から直行バスで1時間半~2時間かかります。

 

ダンナはんに最初、ポテコをここに連れて行きたいって話したとき「なんで台湾に行ってまで遊園地行くの?!」と言われましたが、「そもそも地元にいたって遊園地行かないじゃん!」と行ったら納得してましたw。

 

というのも、北海道って遊園地少ないんですよね。

しかも冬の間は雪降るので閉鎖しちゃうし。

 

以前香港ディズニーランドに行った時、ポテコは大喜びしていました。

果たして、本物の夢の国を経験しているポテコが満足してくれるでしょうか?!

 

外国人は送迎付きでオトクに遊べちゃう?!予約方法は?

『六福村主題遊樂園』のチケットは今回の旅行でもだいぶお世話になったkkdayさんで予約しました。

【割引価格】台湾・新竹:六福村テーマパーク1日 / 2日入場チケット

しかも、送迎付きチケットもあるんです!

【外国人限定】六福村テーマパーク1日入場チケット+台北往復送迎セットプラン

 

私たちは迷わず送迎付きを予約。

『六福村主題遊樂園』は自力で行くことも可能ですが、混んでいる場合は乗ることができません。

 

kkdayで予約すれば確実に席もゲットできるし、何より安い!

通常価格の入園料は大人999元(約3,500円)。

プールの方も利用するのであれば1,299元(約4,550円)です。

(9/15まで750元(約2,600円)で利用できるキャンペーンをやっています)

 

対して、kkdayで予約すればプールも利用できて、なんと約2,000円!!

送迎付きは約3,750円と大変お得です!!

 

(注)公式では3歳未満或るいは100cm以下の子供は無料なんですが、kkdayの申し込みでは2歳以上から大人料金となっています。

ポテコは3歳ですが、身長もギリギリ100cm以下だったため私たちはとりあえず大人のみと2歳までバス利用料金約900円を申込みました。

それで当日、3歳も大人料金払えと言われたら払おうと思いましたが、実際年齢確認されることがなかったです。

でも絶対に追加料金がかからない保証はないので、3歳までか100cm以下のお子様がいらっしゃる方は必ずkkdayに問い合わせてみましょう。

 

 

申し込み後に完了メールは届きますが、出発の前日にもメールが届きます。

行き帰りのバスの集合場所と時間、ドライバーの名前、車のナンバーが記載されていました。

事前に知らせてくれるので安心ですね。

 

バスの乗り方(台北駅の場合)

送迎バスの乗り場は、台北駅と西門の2箇所で予約時にどちらかを指定します。

私たちは始発の台北駅から乗りました。

 

MRTで東門から台北駅へ。

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地元では滅多に電車も乗らないので、ルンルンな乗り物好きポテコw。

 

集合場所はM3番出入口なので、そこまで地下道をてくてく。

出入口を出るとすぐにスタッフさんがいらっしゃいました。

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名前と人数を確認したら、手の甲にスタンプを押してくれます。

スタンプがチケット代わりになります。

 

テンション高めのポテコは歌い踊っておりますw。

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(実はこの日、ダンナはんとポテコが眠っている間に私は朝ごはんを食べに出かけました。

www.obeni-taiwan.com

ポテコが起きる前に帰ってきたのですが、ダンナはんが起きてから「お母さん1人でご飯食べに行っちゃったんだよー。」と余計な一言を言いやがり、ポテコは「お母さんと一緒に行きたかった~!」と大号泣!

その後ダンナはんとホテルの朝食を食べに行きましたが、終始「お母さんと行きたかった」と泣きじゃくって(ジュースは気に入ってたもよう)、出発前から「お母さん抱っこ」の甘えモードでどうなることやら…と思っていたんですが、機嫌がよくなってほんとよかった…)

 

台北駅で乗車する全員が揃ったら、バスに移動。

道路を渡った先にバスが停まっていました。

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バスの中で英語で説明をしてくれましたが、改めて私達の近くに来てダンナはんに中国語で説明してくれました。

 

内容はメールに書かれていることと同じ。

念のための確認ですね。

台湾って大雑把なイメージだったので、ここまで徹底的にしてくれたのにはびっくり!

でもその訳は後ほど判明。

 

このスタッフさん、ずっと添乗してくれるのかと思っていたら、西門で乗客が乗った後も同じように説明をして、終わると降りていってしまいました!

そうか、だから破格の安さなんだな。

 

ちなみにこのバス、kkdayとは別のオプショナルツアーサイト『KLOOK』と合同のようでしたよ。

 

『六福村主題遊樂園』に到着!動物エリアへGo!

バスに揺られること約1時間半。

無事にバスは『六福村主題遊樂園』に着きました!

しかし、台湾の乗り物の中ってなんでこんなにも冷房が効いてるのか…。

 

特に帰りは後部座席に座ったのですが、冷房が効きすぎてて冷房対策のカーディガンを着てても寒かった…。

おかげでポテコは夜に高熱を出しました…。

 

降りたらトイレを済ませて入園します。

園内は至るところにトイレがあるので、子連れには有難い!!

 

手の甲に押してもらったスタンプをスタッフさんに見せ入園します。 

園内は中央広場を囲むように、それぞれのエリアが広がっています。

http://www1.leofoo.com.tw/village/images/lv_guide_map.jpg

 公式HPより引用(http://www1.leofoo.com.tw/village/)

 

まずは動物園エリア(非洲部落)へ行きました。 

 

エリア前には動物の置き物が。

本物に近い大きさなのかな?

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キリンでかっ!

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本物そっくりなミーアキャット!

それに囲まれてるポテコが可愛い(←親バカ)

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ワニに食べられるダンナはんw。

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 本物のミーアキャットもいました!

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「かわいい~!」と言って追いかけるポテコ。

そんな君が可愛いと思う親バカ全開な夫婦2人w。

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オラウータンもいました。

旭山動物園ではいつも遊具?の上にいるので、地上で歩いているのを見るのは新鮮でした。

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目玉のホワイトタイガーは寝ていて地面と同化していて写真撮れませんでした…。

 

園内汽車に乗ってゆっくり見学できる!

しかし暑かった!

この日33℃ぐらいだったけど、体感温度はそれ以上…。

北海道民の私たちはさっそく暑さにやられて、まともに歩いていられません。

なので、園内汽車に乗って涼みながら見学です。

 

こちらの汽車は動物エリアをぐるっと1周します。

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暑さにやられながらも、ポーズを決める二人。

早めに並んでいたので先頭席です!

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まずはカバさん。

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「あ、またカバさんいたよ!」とポテコ。

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サイさんでしたw。

「角があって水の中にいないのはサイだよ」と説明しても同じに見えるようで、この後もサイを見るたび「カバさんだ!」と言っていましたw。

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途中、列車が停まりました。

なんだなんだ?と思っていたら、なんとクジャクがばあ~っと羽根を広げました。

なんてサービス精神旺盛なクジャクなんだw。

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 しかも、クジャクが至るところにいて、汽車が近づくと皆綺麗な羽根を広げてくれます。

訓練でもしてるのかな?

 

その他に、シマウマ、普通の馬、バッファローや白いクジャクもいましたが全然写真撮ってなかった…。

 

キリンや、

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ラクダもいました。

なんかこのラクダ笑ってるw。

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1周15分ほどでした。

子供向けかな?なんて思いましたが、大人も充分楽しめました!

 

暑さしのぎにサファリバスもおすすめ!

降りたらまた暑い~。

 

続いてサファリバスに乗ります。

(暑いので乗り物ばっかりw)

 

バス乗り場へ行く途中、フラミンゴが。

ちゃんと両足で立てるんだねw。

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バス乗り場のトラの置物がえらく気に入っていたポテコ。

本物見に行くよ~。

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肝心な本物はと言うと…

 

めっちゃ寝てるしw。f:id:obeni935:20190719112627j:plain

 

ライオンたちもぐったり。

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バスに向かってガオーッ!とか来るのかと期待していたんですが、みんなバテバテ(苦笑)。

そりゃこの気温と湿度は動物達も参るよね…。

 

でもバスの中は涼しいので(ていうか寒いw)、暑さしのぎにはいいかも。

夏は気温の上がる昼時は、サファリバスや先程の列車を利用するのはいいかもしれません。

 

『六福村主題遊樂園』の詳細

住 所 新竹縣關西鎮60號
アクセス

アーバス台北駅・西門から乗車で約90分、

松山空港5番乗り場から台聯客運5350「龍潭線」乗車→終点「六福村」まで約90分

営業時間 9:00~18:00(時期・祭日などで変動有り)
定休日 なし
料 金

大人999元、6~11歳699元、3~5歳499元、0~3歳未満或いは100cm以下の児童は無料

(セットや時期によりお得なキャンペーン等で割引有り)

 

 

以上、 子連れ台湾旅記録2日目・新竹『六福村主題遊樂園』前編。でした!

明日は後編。です!

お楽しみに~☆。

 

それでは再見!

 

 

 

今までの2019年6月旅行記はこちら

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旅行中はインスタにUPしてました。

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